P.N.Iアロマ療法とは

PNI

P.N.I療法の必然的背景

~対症療法から根本療法~

2020年3月WHOは新型コロナウイルスのパンデミックを宣言しました。
全世界が未知のウイルスの恐怖に震え、パニックに陥りました。
国を挙げての感染予防対策では公共施設がワクチン接種会場となり、日本国民の半数以上がワクチン接種を受けるという事態になりました。
それに伴い、家庭内のワクチン接種に対する意見が分かれ、中には別居や離婚に発展するケースや、ワクチンを接種しない人への差別的な対応が世界各地で起こり世の中は不穏な空気に包まれていました。

現代の医療は「病気の早期発見、早期治療」をテーマに研究、開発が進み 『対症療法」 を極限まで発展させています。
コロナワクチン等の感染予防薬や癌、帯状疱疹の予防薬が次々開発され、病気根絶の流れはとどまるところを知りません。
ところがこれだけの医療メーカーや、製薬会社の研究や開発が進んでいるのにもかかわらず、日本の病気人口は年々増え続け、医療費の膨大化が日本経済を圧迫するほどになっています。いったい何故なのでしょうか?

このような『対症療法』を中心とした西洋医学に対し、別の考え『病気の発生する根本的な原因』を研究している医学があります。
【Psycho Neuro Immunology】 (P.N.I「精神神経免疫学」)
〔ストレスが明らかに神経に影響し、免疫機能を低下させることを研究している学問で欧米でも多く研究されています。〕
簡単に言うと昔から言われている「病は気から」の考え方です。
実際、大病を体験した人に「なぜ病気になったと思うか」と聞いたところ「ストレスがあった。無理していた。我慢し続けた」等と答えています。

人間は新陳代謝を繰り返し生きています。
人間の本来備わっている生体防御機能(生体の恒常性維持機能)怪我をすれば瘡蓋を作り、傷が治るまで保護してくれる。体内に異物 (菌やウイルス)が侵入すれば熱を出し、殺し、その死骸鼻水や痰を咳やくしゃみで排出する機能] これは免役システムが正常に発動している状態です。また、風邪を引くと倦怠感が出ますが、「睡眠をとってカラダを休ませなさい」のメッセージであり、さらに発汗、痰、鼻水は『ため込んだ老廃物をいよいよ排出しますよ」と生体機能が正常に働いてくれているのです。
人間にはこんなに素晴らしい機能が備わっていることを忘れてはいけません。
素直にこの機能に従うことが本当の治癒への道です。

セルフキュア (自己治癒) を発動させる P.N.Iアロマ療法

大自然の叡智アロマの香りは、呼吸を落ちつかせリラックスに導いてくれます。
芳香植物は人類にとって太古の昔から薬草として使われてきました。
良い香りは自然と深い息を促します。また、香りにはそれぞれの植物が固有の成分持っていて息をしているだけで自律神経やホルモンバランスを整えてくれます。
それだけではありません。
『匂ってみて下さい』良い香りは一瞬にして気分を明るく変えて笑顔にしてくれます。
呼吸に意識を向け調えましょう。自分の感覚、五感を喜ばせましょう。
大自然の叡智アロマを生活に取り入れていつも笑顔の自分になりましょう。
P.N.Iアロマテラピーはこれらを全て兼ね備えています。
どんな素晴らしい治療を受けたとしても最後に治すのは本人の自己治癒力、生命力です。
これからは自分の治癒力を強め、クスリに頼らないで生きる。
自分の病気は自分で治すセルフキュアの時代です。

※P.N.I アロマ療法は国の医療財政や医療現場の労働環境改善にも貢献できるものと信じ、日々活動を続けています。

人間は自然の一部である

人間は自然の知恵によって支えられ、生かされています。
つまり、地球が人間が生きるための環境を整えてくれたおかげで、私たち人類は誕生し、生き続けているのです。
世界各地に人々が住み、文明を築き、今日に至るまで生き延びてきたのは、自然の恵みから得られるエネルギーのおかげです。
すなわち、人間が直面するあらゆる問題を解決する方法は、すべて自然の中に存在しており、さらに人間にはその解決策を見出す知恵が、自然の理によって与えられているのです。

生命と健康を保障する芳香植物

地球上のすべての地域には必ず自生している芳香植物があります。
これらの植物は、長い間人間の生命と健康を守り続けてきました。
芳香植物とは、薬用植物そのものであり、その香りには深い意味があります。
なぜ芳香植物は香りを放つのでしょうか。
芳香植物は、人間に香りを届けることで心身を癒すことを使命としており、人類が誕生する以前から自生して存在しています。
芳香植物の香り成分は、人間の「こころ」と「カラダ」の状態に応じて、心地よい香りとして反応します。この芳香成分と嗅覚との関連は、大脳生理学の分野で近年、解明されつつあります。
人間は無意識のうちに心地よい香りを深く吸い込むことができ、心身が癒されるのです。人類はこの効果をさらに深め、より高い段階へと発展させるために、長い歴史の中で研究を重ね、様々な療法を生み出してきました。

東洋では漢方医学、西洋ではアロマテラピー

芳香植物は薬用植物であり、薬理的な効果を持っています。
これにより、薬草としての効能が認められ、長い歴史を経て東洋では薬草療法を基に漢方医学やアーユルヴェーダが発展し、西洋ではハーブ療法からアロマ・テラピーが生まれました。
このように、人類は芳香植物の香りに引き寄せられ、それを嗅ぐことで自然とその薬理的効果を認識するようになりました。
(※心地よい香りには引き寄せられ、逆に不快な香りには自然と距離を置くように感じるのは、こうした知恵が働いているからです)

人は「こころ」で生きている

病気を治す力である「自然治癒力」は、体内の免疫システムに組み込まれた恒常的な機能です。
この「自然治癒力」をコントロールするのは「こころ」です。
一般的に、人は「カラダで生きている」と思われがちですが、実際には「こころで生きている」のです。
自然は常に肯定的で積極的な進化と発展のプロセスを導きます。人間もまた、自然の一部として、自然が与えた進化のプロセスを順守して生きているのです。ある意味では、生きるようにプログラムされていると言えます。
そのため、もしネガティブな心の働きが現れ、進化や発展のプロセスに逆行したり、ブレーキをかけようとすると、自然はその肯定的で積極的なサイクルを減速させます。つまり、生きる意欲を失えば、生命力は衰え、細胞の機能は低下するのです。

  • スポーツ選手が必ず
    長生きするとはいえない訳

    過度な運動・他人からの期待や勝利へのプレッシャーが神経に与える影響

  • 私欲の政治家や企業経営者が
    長生きする訳

    欲深いことが悪いという常識、夢や目標・前向き・ポジティブな考え方

  • 利他愛に富みこころ優しい人が
    短命になる訳

    「優しい」の勘違いに気をつけて!それ自分おきざり思考です

健康のバロメーター・・・笑顔、代謝

「笑う門には福(健康)来たる」…その意味とは?
健康でなければ、笑顔は自然に浮かびません。しかし、健康であればこそ、明るい笑顔が自然と表情に溢れます。
明るい笑顔は、周りの人々に共感や共振を与え、ポジティブなエネルギーを伝えます。

笑顔とは、文字通り「笑い顔」です。
笑いの声には、お腹の底から使い古されたガス(例えば二酸化炭素など)が排出され、同じ量の酸素が吸い込まれます。
笑顔が明るければ明るいほど、その排出量と吸入量は増え、「カラダ」にとって非常に有益です。つまり、笑顔は「カラダ」の代謝(細胞レベル)であり、同時に「こころ」の代謝でもあるのです。

そして、もしその笑顔の向こうに、笑顔を受け止めてくれる相手がいれば、喜びはさらに大きく広がります。
健康は、理解し合える仲間や相手がいることで自然に笑顔に包まれ、心身の代謝が活発になることで得られるものなのです。人間は自然の意思と自らの意思(こころ)によって生かされ、命を育んでいます。
そして、人間が引き起こすすべての病気を癒す「薬」は、自然の中にすでに収められているのです。

P.N.Iアロマテラピーによる体質徹底改善例

以下はP.N.I体験されたお客様からのお声、体調、生活の変化です。

  • 毎年出ていた顔のアレルギーが出なくなった
  • 睡眠剤無しで寝られるようになった
  • 乾燥肌が改善され、顔のしわが目立たなくなった。くすみがとれた
  • 生理痛・生理不順が改善され、肌荒れ・ニキビ肌・くすみが無くなった
  • 冷え、のぼせによる赤ら顔がなくなった
  • 歯が白くなった、歯ぐきのくすみが取れ、ピンクの綺麗な歯ぐきになった
  • しつこい肩こり・腰痛が緩和改善された
  • 性格が明るくなった
  • 変な食欲が無くなり、体重が減ってスッキリ体型になった
  • 夫婦仲が良くなった
  • 手術が必要と言われたヘルニアの痛みが消えた
  • 子宝を授かった